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牛の生産農場 | ニッポンフィード株式会社

牛の生産農場 | ニッポンフィード株式会社

美味しさ、安全・安心、生産者の真心を届けたい!

インターファーム株式会社 養牛生産部は、全国(北海道・東北・九州地区)で、繁殖農家・肥育農家と契約し、ニッポンハムグループインテグレーション事業の川上部門として、高付加価値商品(牛肉)を安定供給する会社です。

生産農場について

和牛繁殖

九州地区を中心に、約2,000頭の和牛繁殖母牛を契約飼育しています。
繁殖専門農家で、365日24時間手間ひまをかけ、人工授精・分娩(お産)の業務を行っています。

和牛育成

和牛繁殖農場で分娩(お産)した子牛は、インターファーム和牛子牛育成マニュアルに基き、生まれて間もなくから肥育農場に移動されるまで農家の愛情を受けながら育成されます。

和牛肥育

インターファーム和牛繁殖農場で繁殖・育成された子牛は、肥育専門農場に移動し、肥育契約農家がインターファーム指定飼料を用いマニュアルに従った給与方法で肥育します。
繁殖農場で分娩(お産)してから約30カ月後に、肉牛として出荷されます。

乳用種去勢肥育

全国の酪農家から出荷されたホルスタイン去勢牛素牛(約6ヶ月齢)を導入し、ホルスタイン去勢牛肥育専門農場で約13~14ヶ月間肥育し、肉牛として出荷されます。

牛の品種

ホルスタイン

黒毛和種

■ 安心安全なお肉生産の取組み

黒毛和牛繁殖専属担当者による繁殖事業から黒毛和牛肥育専属担当者による肥育事業まで専属担当者による生産委託農家への定期的な巡回指導により徹底したマニュアル化を行っています。

■おいしさへのこだわり

インターファーム独自の配合設計により口どけが良い脂、風味の良い牛肉生産を目指しています。

ホルスタイン

■ 安心安全なお肉生産の取組み

ホルスタイン種去勢肥育専属担当者による生産委託農家への定期的な巡回指導により徹底したマニュアル化を行っています。

■ おいしさへのこだわり

とうもろこしを主体とした飼料を用い、口どけが良い脂、風味の良い牛肉生産を目指しています。

黒毛和種

生産工程

和牛繁殖農場で生産された子牛は、大事に育成され、肥育専門農場にて肥育されます。すべての始まりは、繁殖母牛の管理から始まります。人工授精し妊娠してから約3年半の長い年月を経て、"美味しい牛肉"となるのです。

和牛繁殖から育成・肥育を紹介します。美味しい牛肉になるまでの長い工程をご覧ください。
和牛繁殖部門:一頭一頭エサの量を調整し、繁殖母牛として適正な体重を維持するよう管理されています。太り過ぎは、繁殖には大敵です。

和牛繁殖部門:牛は、年間に1頭しか子牛を産みません。だから、大切なお産に立ち会います。

和牛育成部門:生まれた子牛は個体識別耳標を装着し、一頭一頭個室で飼育されます。また、個体毎にミルク・エサの量を管理し病気の発生を未然に防ぐため、疾病予防プログラムのもと飼育します。
和牛育成部門:ミルク給与を終了した子牛は、個室(ハッチ)から出され、のびのびと健康に発育するよう適切な広さの施設で管理されます。
和牛育成部門:肥育に移動する前の子牛達は、牧草をお腹いっぱい給与され長い長い肥育期間に入る準備をします。
和牛肥育部門:いよいよ肥育スタートです。牛は、性別・発育毎に部屋分けされ、インターファーム独自の飼料により均一に仕上がる様に管理されます。
和牛肥育部門:長い年月(約20カ月)を経て、いよいよ仕上げです。一番大事な時です。病気をしないように!大切に出荷を待ちます。
和牛肥育部門:契約農家とインターファームの傑作です。無事に育ってくれてありがとう!

牛生産工程図

衛生管理について

  • 牛の発育に必要な環境を整えてあげることにより、動物は自然と免疫力がつき、病気に罹りにくくなります。
  • 哺乳期、育成期など動物の発育の過程や夏季、冬季などの季節によって動物が快適に過ごせる環境は異なります。
  • インターファームと供に働く農家さんは、牛や豚の顔を一頭づつ観察しながら、彼らが健康に育つための環境づくりを愛情をこめて行っています。
  • 家畜診療所では、年に2回定期健診を行い、病気の早期発見と早期対応に努めています。
  • 「病気にならないように環境を整え、動物に合わせた必要な予防衛生を施すことにより健康な牛を育てること」がインターファームの衛生管理の基本的な考え方です。
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